ペーパー電気工事士ぶいいこーるの主に自宅メンテ日記

50代半ばで電気工事士第二種の資格取得を目指したブログです

浴室換気乾燥機 本体取付

天井裏へ野縁を入れる。

準備したWバー1700ミリは、断熱材や配線のされた天井裏に入れ込むのは難儀した。

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特に、リビング天井換気扇からのダクトが開口部近くを通り、天井との隙間が19-20ミリしか無い。

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その隙間に横から滑り込ませて、

短辺300は反対仮留め具のネジ穴位置に、

長編も開口400のセンターに購入したスタントラスタッピングΦ4×30を使って固定。

ドリルネジではないからそのままではwバーに食いつかないので、

Φ2.8で下穴を開けてからネジを倒す。

塩ビ鋼板側を拡張してバカ穴にすればWバーにネジが効いて絞められるが、

どちらもΦ2.8だから、奥のwバーとの間隔は狭まらず、下手したら塩ビ鋼板のみで6kgの本体吊るすことになりかねない。

断熱か防振かからないが、全長で除去できない以上は仕方ないが、

スチロールがある分wバーから出てくるネジ部分、短いな。

電源ケーブルとアース線を天井から降ろし、本体に繋ぐ。

VVF1.6×2は規定の長さで剥いて本体に。

アース線はのの字曲げして本体に繋ぐ。

この作業の為に電気工事士の資格を取ったのだ。

が、作業はサクッと進んで写真撮るのも忘れてしまった。

繋いだ線を挟み込まない様に注意して、本体を天井にインストール。

M4×40買ってもよかったな、

そもそも既存の換気扇外した時のM4×30あるなら買わなくてよかったかな、

とか諸々考えたりしながら各辺2本ずつネジを打ち本体を固定。

まずは取付完了→f:id:Vequal:20241106175109j:image

交換前の姿→f:id:Vequal:20241107065035j:image

本体側にダクトを取り付けアルミテープで固定。

最後にリモコン線を壁面リモコン、本体と繋ぎ、リモコンを壁に取り付けし、

ブレーカーをON。

試運転で各モードが正しく動作する事確認し、

14:00に取付完了。

 

 

 

浴室乾燥換気扇設置 開口とダクト交換

既設の換気扇を外す。

元々はダクト接続部ごと天井に固定されていたが、

昨年末の大掃除で敗れたアルミフレキを切除して繋ぎ直した際に、本体取り付けもパナの標準工事に合わせてあったので、

本体を降ろし、ダクト接続部は天井からリリースして転がしておく。

24センチ角の開口部から手を入れ、季節の野縁材を撤去。

置いてあったものが経年で貼り付いていただけだったようで簡単に取り外せた。

 

続いて、天井開口作業に備えて浴室の養生を。

マスカーで壁を覆い、方眼ボール紙で用意した型紙を使って開口位置に印を付ける。

天井裏に塩ビ鋼板に貼られている発泡スチロールが開口作業時に舞わないよう、段ボールを被せて保護。

対角にホルソーで穴を開けるための下穴2mmで開通。

16ミリホルソーで開けたら開口縁にジグソーの刃が入りやすいようヤスリで削るが、

勢い余って塩ビ鋼板の表面に傷を入れてしまう。

これは後日バスコーク作業のついでに直すだな。

 

今回の作業の山場は2箇所ある、と考えていた。

1つが天井の開口、もう一つは本体取付。

ジグソーで開口する周辺をマスキングテープで養生しようとしたが、テープが付かない。

仕方なしに開口作業に突入。

ケガキ線と刃の位置が見える位置に顔を持っていくと切り子が降り注ぐ。

天井裏側のスチロールは飛び散るのを懸念したが、切断の熱で溶けたのかほとんど無い。

若干歪ではあったが300×400の開口に成功。

飛び散った切り粉や新築時の削り粉の掃除をして作業環境を整える。

とにかく作業以外に時間が掛かる。

 

開口部には体を入れることが出来たので、

メンテ口からは距離があり手が届かなかった壁面のダクト接続部にアクセス出来た。

換気扇側から中を覗くと、出口側にも結構な埃の堆積が目視できた。

取付壁面見ると、断熱材を切り貼った形跡。

なので躊躇なくテープを剥がし断熱材を外し、アネモとダクトを貼ってるアルミテープを剥がしてダクトを撤去。

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吹出出口のネットの埃をブラシで除去し、フランジ部をアルコールで脱脂してアルミフレキを接続しアルミテープでしっかり貼り付けた後に壁面断熱材を元通りに。

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浴室乾燥換気扇設置 電線処理

土曜早朝、音の出ない作業から順次進めていくまずは浴室天井裏からブレーカーにケーブルを通す。

水糸にケーブル結んでビニテで保護したら、

事前に通してあった配電盤側の水糸を引く。

通りを良くするためにケーブル先端と配電盤裏のケーブル密集地にシリコーンスプレー。

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無事通線。

遮断器への接続は後回しに。

 

既存スイッチケーブルの撤去にとりかかる。

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強弱運転のVVF1.6×2cを2本撤去の前に、

3C電源線の緑と、配電盤のアースターミナルをテスターで同通確認すると、きちんと0Ωを表示。

ここで、トイレの換気扇が動かないと支障がある、との指摘を受け、先に既存の浴室換気扇の3Cケーブル(白黒緑)の白黒を殺して、緑から換気扇へのアースを取る作業の為に浴室天井裏の「換気扇」ケーブルを切断。

したら、中身が白黒赤!

どうやら、浴室天井裏から脱衣所天井裏に回った換気扇の3Cは、見えない所のジョイントボックスから白黒緑に繋げられて浴室換気扇スイッチに繋がってるらしい。なんというミス。

手持ちの1.6×3cとワゴで切断したケーブルを繋ぎ、ネグロスのジョイントボックスBWD2で保護。

全くもって余計な作業だ。

が、冷静にリカバー出来たと言えなくもない、か?

きをとりなおしてスイッチのケーブル処理に以降。強弱の1.6×2c 2本は換気扇本体から外して回収。

緑の入った3cは片側は壁の向こうで手が出ないから、スイッチ側を引き上げて屋根裏で処置。

白と黒は露出胴部を切断したのちにビニテで絶縁処置。

緑はせっかくなのでリングスリーブで接続。

1.6同士だから、リンスリは小でマークは○。

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先端を切除してビニテ処理したら、ネグロスのジョイントボックスBWD1を被せて保護。

遮断器へケーブルつなぐ。

 

このあとは本体の取付の段階で切断長さを決めてからの作業にする。

 

 

最終作業準備

良いタイミングで荒材を手に入れることができたので、浴槽にかかる足場を作成。

物置から錆止めスプレーラッカーを発掘。

近所のホームセンターへスタントラスタッピングΦ4×30を買いに。

6本入りを無事に買って帰る際に雨が降り始めた。

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土曜からの三連休の天気が悪いらしいが、

必要なものは全て屋内に入れたので、

全く問題ない

 

浴室換気乾燥機 作業手順を考える

工事を翌日に備え、脳内シュミレートしておく

 

換気扇の遮断器を切る

サービスブレーカーを切る

検電器で切れてるのを確認

既存スイッチの緑とアースターミナルの導通確認。

導通あればVVF1.6通線作業、無ければiv1.6も一緒に通線しブレーカーへ繋ぐ

換気扇と浴室以外のブレーカー復帰

床に毛布敷設

マスカーで浴槽と洗い場の間を養生

マスカーか新聞で壁三方を養生

浴槽に脚立

換気扇グリル外す

換気扇本体固定ネジ外す

換気扇ダクトフランジと本体分離

換気扇本体降ろす

本体からリモコン線2本外す

換気扇本体撤去

野縁の撤去チャレンジ

天井裏清掃

断熱材の移動

開口部裏にダンボール被せ

段ボールに重し

開口部マスクと位置出し

ホルソー対角に穴あけ

ジグソー2辺切断

養生テープで仮留め落下防止

ジグソー他辺切断

点検口からハンディ掃除機で吸い込み

開口部撤去しダンボールも撤去

野縁下穴4箇所と本体取付下穴8箇所Φ2.8であける

錆止め塗布

既存ダクト観察し撤去可否判断

ダクト撤去と壁側にダクト取付アルミテープで固定

cクランプで野縁を固定位置合わせ

南側野縁と仮留め具をトラスタップ一本で固定

野縁1本をトラスタップ一本で固定×3

リモコン線通線

既存リモコン撤去

既存換気扇ケーブル処理(緑はリンスリで結線しビニテで絶縁、黒白はビニテで絶縁)

本体と電源線繋ぐ

のの字曲げしたアース線を本体に繋ぐ

本体とリモコン線繋ぐ

本体を天井へインストール

本体とダクト取り付け

リモコン結線

通電し試運転

天井裏断熱材敷設

撤収

 

 

 

 

 

 

浴室換気乾燥機 調達

散々悩んだが、

Panasonicの100Vモデルに決定。

早速手配。

無事到着。

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天井開口は300×400で行くと決めたので、

型紙を作成。

ダイソーの方眼厚紙4枚100円。

少し前までは5枚入ってたのに。

 

1枚に300×400で方眼が刷られている。

開口部用の型紙をまずは作ってみる。

ネジ留めの事(ネジ編)

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本体に付属するネジは、

トラスタッピングのΦ4×30が9本。

本体の縁四辺に各2本の合計8本に、

短辺片側の中央に本体仮留め金具を固定する1本。

この各辺2本の間に一本ずつ野縁固定用で同じネジを3本追加する方針で探し、

見つけたのが

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バラ売りではいつもお世話になってる八幡ネジ。

なんだけど、

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たまたま品切れで明日入荷との事だけど、

明日はこちらに伺えない。

迷ったが40mmは購入見合わせ。